2007年9月27日木曜日

憲法コミュ、その後。

長らく、ご無沙汰でした。

憲法コミュが、けっこう盛り上がっていたんですが、

やはり、実質議論している人数が、あまりにも少ないので、最近ちょっと、閉塞感があります。

あと、一人かふたり、活発に、意見をゆってくれる人が欲しいんだねぇ。

折を見て、スカウトするツモリです。

けっこういろんなこという人がいて、SNSって勉強になりますよ。



新しい総理大臣、支持率は、かなり高いそうですね。

がんばって欲しいです、いろんな意味で。



自分は、今は、色々勉強にがんばります。

短いですが、今日はこの辺で。

2007年8月30日木曜日

もう、憲法読むしかないやろ。

freemlというSNSで、お世話になっていますが、

そちらでMLコミュという、まあ、いろんなことを語り合う場があるのです。

そこで、私も、ひとつ始めましたんですわ。

『できるだけわかりやすい憲法』という名称です。

いずれ、改正に向けての動きは、とめられないでしょうし、というか、変えるべきかどうか、一部のものだけが、わけしりがおで、論じているだけの状態で、国民投票が、どれだけの意義を持つのかってことです。

今、憲法問題で、一番の急務は、国民投票の権利を持つ人が、できるだけたくさん、憲法のことをもっと知るようになることだと考えます。

わからない人が、わかるようになることが、必要なんです。

だからまず自分が、そして、同時に、できるだけ多くの仲間とともに学ぶ、それを通じて、波紋が、どんどん広がっていったらな、と思うんです。

ここで、宣伝しても、どれだけの人が見てくれてるのか、たいしたことにはならないかもですが、

ないよりはましでしょう。

もし、興味があったら、参加してください。

下記より、freemlの会員になって、MLコミュひろばというところから、キーワードが『憲法』、カテゴリーが『生活その他』で、検索すれば見つかると思います。

http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Amigo/node/AmigoFront/

ご不明な点などがありましたら、ここに、コメントを残してください。

あるいは、freemlにて、『アンシー』まで、ご連絡ください。

2007年8月12日日曜日

埼玉県知事選挙・・・にあたって・・・かな。

参院選が終わって、しばらくのんびりだな、と思っていたら、県知事選がありました。

まあ、選挙だけが政治参加ではないとはいえ、選挙が一番、山場ではあります。

まあ、それなりに、考えて、投票には行くつもりですが。

政治にとって何が一番必要なのかな~って、ちょっと考えて見ました。

うち、クーラーが、一部屋にしかないんですよ。

なので、我慢しきれなくなると、そこへ行って、少し冷やして、また現場復帰という感じなんですが、

そのとき、いかに、暑いとものが考えられないかってことを、痛感しますね。

だから、この家にも、いろんなこまごました問題があるんですが、もし、第一に、有効な施策をと言うことになると、クーラー、もしくはそれに代わる、なんらかの冷房策、ということになる、と思ったんです。

アタマをすっきりさせることが、ナンにしても必要だろう?ってことです。

政治の世界においても似たようなことがいえんのカナあと、思います。

ああだコウだ、色々あるけど、とりあえず、何も考えられなくなるぐらい生活苦にあえいでる状態は、すぐ、なくさないといけないんじゃないかとか。

ほんとに、いろんな課題が、山積みななかから、どれが一番急務なのかってっことを、

見つけ出すことが、まず、必要なんじゃないかな、と思ったんであります。

そういう視点から、まあ、県政ってやつも、アンマリ考えたことないですが、考えてみるかな~と、

ぼおっとした頭で、考えているのであります。

2007年7月23日月曜日

台風で・・・

うちのほうは、台風の被害と言うのは、ほとんどなかったんですが、

うちの軒先に巣を作っていた蜂さんが、巣をうしなってしまいました。

ほんとに玄関先だったんで、早くナントカ(駆除って意味・・・)しなきゃあ、危ないねと言っていたのですが、

なんと言いますか、けなげに、巣作り、そして子を産み育て、・・・という姿にほだされ、今まで放置してきてしまっていました。

でも、写真でわかるかな、塗料が、はがれかかっていたんですね、カナリ。

これが、長雨で、浮いてきてしまって、さらに少しばかりの強風にやられて、・・・飛ばされてしまったんです。

まあ、薬品などを使って、自ら手を下すことは避けられたものの、

哀れではあります・・・。



じつは、もうひとつ、ベランダのほうにもあったんですが、そっちは、雑巾みたいのを引っ掛けていたかげに巣を作っていたんですが、

雑巾みたいのを引っぺがしてしまったために、雨ざらしの場所となり、こちらもカナリの被害にあった模様で、

ドウモ、引越しする予定みたいです・・・。

梅雨が明けて、まだいるようだったら、やっぱり駆除しなきゃですが・・・。



投票まであと一週間ないのに、何書いてんだろ。

・・・ナゾだ。

2007年7月7日土曜日

いよいよ、今年のメインイベントが、始まるね・・・。

まあ、今年のというか、今年はいって最大の、といったほうが、前向きな感じするかな?

(7月で全部終わっちゃっチャあね・・・)



きのう、「太田総理」を見たんですが、やっぱ、政治家(特に政権持ってる側)と、庶民とでは、

ぜえ~んぜん!

皆目考え方とか感じ方とか、論理とか筋道とか、そもそも価値観が、ちっがぅ!!

アノ番組のいいとこは、ほんとに何も専門的なことはわからない、まるで庶民の立場からの、

素朴な疑問を、発信しているとこなんだね。

きのうのテーマは、

「選挙のあとに勝手に連立したり、政党を移ったりするな」ということだったんだけど、

「勝手に」というのは、私が今、思わず付け足したんだけどね。



思うに、国民が、投票所にいって、一票入れるってのは、

大げさに思うかもしれないけど、考えてみたら、たぶん、そうだと思うんだけど、

いうなれば、命あずけてるんだから。



だって。



投票で、選ばれた人の中から、総理が選ばれてさぁ、

そいで内閣作って(外務大臣とか防衛大臣とかも決めるんだよね、戦争のことよ、平たくゆうと)、

年金とか生活保護とか医療費とか何とかって、全部、その人たちが、決めるんでしょう?



・・・ねえ?



命あずけてませんか?



そうやって、入れた一票をよ?

本人に断りもなくほかのものに変えちゃうって、ふつう、ありえなくねぇ?

なんか、TV見てて、だ~んだん、ハラ立ってきたっすよ、マジに。

やっぱ、もう、そろそろ、国民の人たちもさ、自分が主権を持ってるってコト、

マジに、考えようよ。



いいようにされてるでしょ?



そりゃあ、表立って、それほど問題になってることは、アノ年金問題ぐらいかも知んないけどさ、

もう、ほっといたらこれから何やるかわかったモンじゃないんだから、アノ人たちは。



ともかく、見張んなきゃ。



んん? 何やってんのかなぁ?・・・てさ、見回んなきゃ。

こっちが、発注主なんだからね?

手抜き工事されちゃ、こまるの。

こっちが納得できるように、説明してくんなきゃ、承知できませんってゆってんの!



・・・そおでしょう、みなさんんんっ・・・!

2007年6月25日月曜日

政治参加を促すってこと。

図書館で見つけた。

若者や、一般人を政治に向かわせようという意図を持つ図書が、ある。

そういうのが、まあ、比較的、有効なことなんだろうなと思う。

あと、思いついたんですが、ネットとか電話・FAXなどで、国民が国会に直接参加できるようなシステムを作るってのはどうでしょうね。

一人が複数投票することを見越しつつ、たとえば、百万票ぐらい集めた質問については、国会が、回答する義務を持つとか言うような・・・。

何か、アイデアを、まず、出さなきゃね。

なんか、馬鹿らしいことでもさ、だめもとで、アイデアを出すことから、はじめてみませんか?

そういう意味では、「太田総理」とかってTV番組は、すごく面白いな、と思うのであります。うん。

2007年6月14日木曜日

ああああああああ・・・、ずいぶん死んでたなあ。

ブログにしても、SNSとやらにしても、ネットの世界は、やはり疲れます。

べつにそれが、すなわち悪いってことではないですが、情報量が多ければそれだけ、

ない頭も強制的に働かされちゃいますからね。



休んでる間にも、いろいろなことが起こり、いろいろなことを考えたんですが、

政治家、あるいは、政党を支持するってことについて。

今、一応、ココロん中では、ある市議会議員の先生・・・おっと、これはだめだめ。

この方は、こう呼ばないでっていってるんだった。

で、その議員さんの応援してる気持ちはあるんですが、

何でそうしてるか、っていうと、その方の場合、実績もないし(新人なので)、

いってることが、ピンと来るってだけのことなんですよ。

実績が、仮にあったとしても、やっぱり、各人が判断するところの、その方のひととなりってやつが、

最後には、決め手になるんでしょう、と思います。

また、選挙が、やってきます。

信用できる人、もしかしたらあとで裏切られるかもしれないけど、ともかく、投票したいって、

スナオに思える人、あるいは党がある人は、幸せですね、ある意味。



でも、もう、民主党も、こういっちゃなんだけど、すでに期待感うすれてきて、

じゃあ、どうするって考えるときに、

心から信じることはできなくっても、応援、とか、支持とかって、

やって行っていいんじゃないかな、と思いました。

この考え方で行くと、むしろ、安倍さん支持しちゃうって線も無きにしも非ずなんですが、

つまり、全面的には賛成できなくっても、期待し、任せていくって感覚です。



「十二国記」シリーズの中のある話に出てくるおばちゃんがいってたことなんですがね、

責めるだけでは、正すことはできないと。

悪いと指摘するならどうするのが正しいのか、示すべきだと。

ただ非難するだけでは、正しいと信じてがんばってる為政者に対して、あまりに安易ではないかと。

カナリ自分の解釈はいってるかも知れませんが、そんな感じで。



マア、そんなで、ちょっと、考えさせられちまいました。