2009年9月2日水曜日

自分探し

意欲の問題とも、絡むけど、

自分は、これでいいっていう、落としどころというか、

自分自身の意志で、地に足をつけて歩いているという感触、

そういうのが、時折、わからなくなることがある。

裸足になって、土に指をめり込ませて、

地球の温度と自分の温度で、語り合ったり、。。みたいな作業を、

心の中で、やっている。

(見た目にはただ寝てるだけだったりもする。。。)

SNSを、はなれて、

ここも、あまり更新していなかったけど、

ようやく、何か、書こうかなという気がおきてきた。

夏が終わったせいもあるかな。

インターネット入れて、最初に開設したブログがここで、

ちゃんとしたことを書かなきゃなという気負いがずっとあったと思う。

こういったらもしかして、失礼かも知れないけど、

トータスさんのブログをほとんど毎日読んでいて、あ、こんなんでええんや、と思った。

いま、SNSに、もどりたい自分というのを発見して、

それと同時に、もどったらたいへんやな、という自分もいて、

そこら辺のハザマにいるので、

その間は、ここで、のそのそしてみようと思っているのであります。

ほとんど、見に来る人はいないと思うので、ほぼ、独り言だとは思うのですが。。。

2009年8月3日月曜日

ウルフルズの休止

『ガッツだぜ!!』でブレイクした彼ら。

その当時は、色物的にしか見ていなかった。



「rockin' on JAPAN」とかで、結構高い評価を受けていたので、ちょっと気にはなっていたが、まともに聴いてみたのは、ゴク最近。

そして、ものゴッツええやん、と思って間もなく聞いた活動休止のニュース。



意欲の低下、マンネリ、そういうのは、どのアーティストにもあるんだろうと想像するが、

それを、活動休止というかたちで処理したのは、希望が持てる。

なぜなら、復活するにしてもしないにしても、

出てくるのは、意欲にあふれたものであるはずだから。

ソロ活動のほうが、落ち着いて自分だけを見つめられるという利点が、もしかしたらあるのかも知れない。

地に足をつけて、しっかりと根を張って、

きっと、もう一花、咲かせてもらいたい。

自分も、ほぼ、同年代だけど、色々花を咲かせてみたいと願っている。

2009年7月30日木曜日

意欲の素

意欲が、何か対象物があって、それに直接向うという場合もあるが、

何かわからんけど、もやもやムラムラ、なんかやりたいんじゃあ~~っ!!

。。という場合もありませんか?

そういう、何かわからん意欲の素というのは、

やはり、生存欲求だとか、自己実現欲求だとか、そういうものなのでしょうか。

ブログ、ブログ、ブログというのは、そういうものを、仮に満たす、これによって、

結果的には、何もやらないで終わってしまってるのではないかよ、諸君、と危惧するものであります。。。

2009年6月25日木曜日

何かをやりたい意欲

家族でバンドをやろうとしているのですが、なかなかうまく行きません。

意欲がないことは、なかなか進まないものですよね。

学校の運動会とかは、もうスケジュールが決まってて、いっせいにほぼ強制的にやるから、

ダンスとか組み体操とか、それなりに形になってて、オオ~~と思うのですが、

自発的にやろうとすることは、各人にモチベーションがないと続きません。

昔のバンドブームのときも、たくさんのバンドが生まれては消えていったもんね。

いったい、その意欲って、どこから出てくるのでしょう。



とりあえず、これをやりたいという意欲はぽつぽつわいてくることはあるのですが、

どうしてもか?といわれるとよくわからなかったり、

時間やお金がなくって、できないでいるうちにい意欲が減退したり、

そんなことってありませんか?



そして、いったん萎えた意欲が、何度も折りにふれて、顔を出すってことも・・。

その意欲を、どうやって、表に引き出すかが、各人の選択ってことなのでしょうか。

結局は、自分で選ぶ、自分の人生ってことなのですねぇ。。

2009年4月13日月曜日

4月3日を、またもや過ぎて。。。

もう2年たったんだ・・・。



1年前はなんだか相当疲れていた友ちゃんですが、

いまは、ネットとは、少し距離を置いているので、かどうか、

まぁまぁ元気です。

このブログも、もう更新しないんじゃないかと思われましたが、

SNSのほうからは、ほぼ手を引いてる状態なので、

何かを書く場所がまた、ほしい感じのするときも出てきました。



SNSだと、書きたい思いがさほどなくっても、何かつい書いてしまうんですよね。

そして、それが習慣になって、

コメントのやり取りすら、ほとんど「使命」に近い感じで時間を費やしてしまう。



何か書きたいテーマがあるとき、

SNSをやってると、「今日のネタが出来た」という感覚で、

時間を割いてまで書くことに、全然抵抗感がない。

いまだと、「書きたいテーマはあるけど、また時間のあるときにゆっくりと・・・」

という感覚です。



というわけで、また時間のあるときに、ゆっくりと、

何か書きに来るかも知れません。



とりあえず、今日はこのへんで。

あ、「米沢守の事件簿」は、観ました。

まぁまぁ、面白かったですよ。

2008年6月12日木曜日

政治って・・・。

自分の身の回りのことが忙しかったり、ハードだったりすると、

政治とか社会とか、世界とかって、どうでもいいわけじゃなくっても、つい、おざなりにしてしまうよね。

だから、本当は、信頼できる人に、政治は、ほんと、お任せしたい。。。

信頼できる人よ、いでよ~~って気分です。

とりあえず、自分にできる範囲で、関心を持って、見守っていく、所詮それしかできまへん・・。

2008年5月5日月曜日

映画『相棒』を観て。

(注)微妙にネタバレです。犯人が誰かとかは書いてないですけど。気になる方はご注意ください。




いや~なんといっても、この事件を取り上げたという一点が、なにより素晴らしいです。


この映画の犯人の動機となった、事件の、元ネタとなった事件のことです。


私は、本当~~に、あの事件は、悲しかったのです。


いや、事件がというのではなく、事件後の、政治家、マスコミ、大衆の反応が、です。


人ってこんなに残酷なんだ、というのが、改めて知らされた、事件でした。



けど、それは、何も、変わって行きはしないのでしょう、おそらく。


時折、それを嘆く人が現れるだけのことです。


でも、いいんですよ。


それを、少なくとも、あの映画をつくった人の中の、


少なくとも、一人ぐらいは(悲観的過ぎますかね?)、理解してくれている。



映画を観て、気づく人がいれば、うれしいですが、


本当に、それが、その人のこれからの人生の上で、反映されていくかどうかは、また別の問題です。







もう、題材だけでも100点を差し上げたい作品ですが、

その上、脚本、演出、どんでん返しの作り、映像、どれをとっても、気合たっぷりの、素晴らしい作品でした。


TVシリーズを観てなくても、じゅうぶん、面白い、しかも、TVを観てキャラクターに慣れ親しんでる人には、なお面白い、


というあたりのバランスも、見事でした。







ちなみに、同じ事件を題材とした映画に、『バッシング』というのがあります。
http://www.bashing.jp/


こちらの作品は、エンターテインメント性は、ほとんどないという感じの、くら~い作品ですが、


とりあえず、まぁ、これが現実、そして、


一介の、犠牲者の手によっては、できることは、ほとんど、ないに等しいのです。







最後に、『相棒』のラスト近くの、緊急記者会見のシーンに関してですが、


権力あるものが、自らの利益のために、たまたま、正義をおこなうこともある、


それに、頼るほかないのか・・・といった感じですが、


とりあえず、おこなわれた正義自体は、やはり、よしとしたい。



それが、その権力者の支持に直結してよいかは、また、別の問題として・・。